091~100巻の最近のブログ記事

アメリカ軍への賣り込みをはかる武器商人は新型のブルパツプ突撃銃AUG77、G11を傭兵サビーヌ兄弟に持たせM-16、AK47、G3、FALに勝利、さらにはゴルゴに挑戰する。一方スイスの銃職人ベリンガーは、スーパー・バレルの製作に取り掛かつてゐた。MP43、レーザーレンジファインダーサイト

ゴルゴに“毛沢東”狙撃が依頼される。中国では毛の肖像畫が“厄除け”として大流行してゐたが、そこには巻き返しをはかる共産黨保守派長老の策略があつた。「…ジョークは時と場所を選ぶ事だ…」、“後門票”、“小瓶”

老人は復讐をゴルゴに依頼し、笑ひながら死んでいつた。熱血刑事の搜査線上に元FBI支局長が浮かび上がる。そこにはマリリン・モンローを巡る因縁があつた。セクハラ、「映画だったらこれからが本番だろうが!」

警視庁、CIA、DEAの合同麻藥搜査において、組織のボスである“黄金の男”のゴルゴによる抹殺計劃が進行。だが肝腎のゴルゴの消息が途絶へてゐた。ゴルゴは組織に襲撃され重傷を負ひ、コーヒー農場で匿はれてゐたのだ。通風孔、飲酒運轉、スリング。

レバノンで展開する平和維持軍の兵士が子どもとともにイスラエルの大佐に殺される。復讐を誓ふ仲間たちはゴルゴに依頼するが、大佐は500mの“安全保障地帯”に守られてゐた。

片田舎の町で起つた強姦殺人事件。バス停には犯人と疑はれた男、被害者の親友の女、事件を追ひ回す記者、よそ者の男、そしてゴルゴがゐた。事件の眞相が語られるが、眞犯人は意外な人物だつた。

ゴルゴがアフリカで遭難。米ソはゴルゴ抹殺のため特殊部隊“デルタ部隊”と“スペツナズ”を投入、デルタを指揮するのは創設者でありながらペンタゴンと衝突し解任された大佐であつた。サバンナ、雪山、洞窟での鬪ひが展開する。一方世界中である連絡網が動いてゐた。

マフイアのドンの息子が“ユダヤ・シンジケート”との對立により殺される。對立の激化を恐れマフイアが復讐をためらふ中、ともに幹部“ワイズガイ”を目指してゐた息子の親友はマフイアを拔け1人で復讐を強行する。ドンは親友に、息子の思ひ出の品だと言ふベルトを渡す。ラッキー・ルチアーノ、マイヤー・ランスキー、“サン・ゲナーロ祭”。

国連の事務総長がデクエヤルからガリに移ることが確實になる中、イスラエルで“ラミィ・キューブ”の世界大會が行はれるが、それはガリ就任を各国が支持することを意味してゐた。だが大會にゴルゴが現れる。桑原正人氏、“バイナリーガス”、引き繼ぎ。

シベリアで進行する日ソ合弁事業は、ロシア保守派と日本のヤクザの思惑がからんでゐた。だが日本の未來を憂慮する外務審議官は、この事業の頓挫をゴルゴに依頼する。“錐刀を以て泰山を堕つ”、ゴルゴの茶の湯。

ユーゴスラビアの山間の村を訪れた老人は戰火のなかこの村が静かであることに興味を抱く。老人は宿屋の女主人から、かつてこの村で起つた驚くべき事件の眞相を聞く。

スイス個人銀行の頭取は會長が事故死した顧客を調査するうち、會長の死がゴルゴの仕業であり、さらに會長が持つてゐたGETTO硬貨から、會長がユダヤ人である自分を救つた親友であつたことを知り、顧客でもあるゴルゴへの復讐をはかる。ベトナム人秘書チャチャイ。

ウクライナに轉任した軍事務官に獨立を目指すグループが接觸、彼はウクライナ師團の英雄の孫だといふ。一方“8月クーデター”を目論む將軍はモスクワのクーデターに呼應、武官ごとグループを壞滅させやうとするが、その前にゴルゴが立ちはだかつた。モスクワの暴走族、ゴルバチョフ、エリツィン、ソ連パズル、カムウィク人、ペルツォフカ、「スダローヴィエ」「スドローヴャ」、「ルーブルじゃあないよ」。

パレスチナゲリラがシャバクに檢擧される。ゲリラに送り込まれた指導者“イーグル”を探すシャバクだつたが、トルコ人を名乘る男—ゴルゴが“イーグル”がゐる施設に收容された。「ユダヤ人を殺すと何人残るでしょう?」、「敵に相談せよ、そしてその助言の逆をやれ」、トウゴウ、ノギ、エムツェ12。

BNDの幹部を“ディープ・スロート”とする東のシュタージのスパイ網が活動を續けてゐた。ベルリンの壁崩壞によりKGBがシュタージのスパイをスカウトするなか、首相自らがディープ・スロートの抹殺をゴルゴに依頼。さらにこの件にはモサドも關輿してゐた。レンタルのゴルフクラブ、“エンカの心”、“ココム指定”、警告の一彈。

ケネディ暗殺の秘密を守り續けた組織がもはや危險な存在になり、ゴルゴに組織のボスと暗殺者の抹殺が依頼される。だが無關係〈ノー・リレーション〉の女性が巻き込まれる。殘り香。

アスベスト性のガンにより死期が迫まつた連邦議員ラインハルトは、かつて東から送り込まれた元スパイだつた。だが身代はりを隱したもう1つの“壁”が取り壞されることを知り、身代はりの齒の治療跡の消去をゴルゴに依頼する。

村の英雄をゴルゴが狙つてゐると情報が入り、情報部と警察は徹底的に狙撃地點を潰していく。だがそれはゴルゴの攪亂だつた。ウオツカの火、中繼狙撃。

選擧が近づくなか農家の不支持、工場の徹退に頭を惱ませた秋田出身の若手代議士は、パプア・ニューギニアでの大規模コメ開發利權を狙ふ。そこで農民を支援してゐたのは地元の舊友だつた。一方開發を懸念するアメリカRMAは開發の頓挫をゴルゴに依頼する。山ン爺、ニオコマドの呪ひ、ドジョウ。

幻の女神像“東洋のビーナス”を探し求める老考古學者。だが盗掘團の妨害が重なり、老學者は女神像のレプリカを作り、盗掘團の正體を暴かうとする。だが盗掘團のブレーンは老學者と袂を分かつた息子だつた。

ひざびさにデイブのもとを訪れたゴルゴ。だがゴルゴが持ち込んだ銃彈の材料に「なんじゃこりゃ!?」1年後、雲仙普賢岳の火碎流から唯1人脱出できたといふ男—ゴルゴの足取りを新聞記者が追つてゐた。「乃木? 宇垣? 東郷?」

日本人の客を苦々しく思つてゐたワイン業者は1800年ものの瓶に1905年ものを詰め賣り附ける。だがそれがばれさうになり、ゴルゴにワインの破壞を依頼する。「苦い…」

共産ゲリラに送り込まれたソ連の射撃教官抹殺がゴルゴに依頼された。侵入が困難な訓練場への襲撃に選擇した手段は水素氣球とアーチェリーだつた。ボグダノフ型、「性別はいいのかい?」「自動車ドロ。それが運悪く覆面パトカーだったんだ」、フィリピンの記念日。

湾岸戰爭の開戰準備をすすめるアメリカ。だがイラクはフランスでスカウトした微生物學者が開發した石油分解微生物を用ゐたテロを準備し、さらにソ連の高官を人質に取り妨害をはかる。ゴルゴに微生物の破壞と人質の救出が依頼されたが、それは1日以上不眠不休のミツシヨンだつた。シュワルツコフ。

マンモスの骨格により外貨獲得を目論む“北方石英貴石公団”。だがKGBが横取りを企んでゐることを知り、KGBの妨害をゴルゴに依頼する。だが工作員により武器はすべて失はれてしまふ。

腕利きのパパラツチが引退の仕事として引き受けたのはゴルゴの狙撃だつた。パパラツチは自身の經驗からカメラマンと狙撃手の狙ふポイントが同じだと割り出し、ゴルゴを待ち構へる。

チベツト獨立を目指し天安門の民主化運動に潜り込んだ過激派を危險視した穏隱派のリーダーは「1度だけの暴力」—工作員の抹殺、そして過激派のリーダと自身の殺害をゴルゴに依頼する。ウアルカイシ、538番のタクシー。

“スリーパー”の延命をはかるKGBは心臓移植を行ふ病院に手をまはし、移植を優先させようとする。だがそれを察知したCIAは、移植醫を脅し、手術を失敗させる。

アメリカから脱却し、ソ連、中国との經濟ブロツクを目指す官僚は演劇團訪問に僞裝し、兩國の外交官との、アメリカが計劃した3国間に延びるLPGパイプラインを軸とした工作をはかる。その情報を察知したCIA部員は獨斷で官僚の抹殺をゴルゴに依頼するが、その工作には裏があつた。クレー射撃。

ECよりもドイツの統合を主張する大會社社長殺害をゴルゴは2人のEC議員から依頼される。先約を遂行したゴルゴであつたが、ゴルゴを危險視する議員は情報を東側に漏らし、始末を劃策。ハンガリー皇帝の末裔、TRPG、ベルリンの壁崩壞、ノブレス・オブリージュ、Sバーン。

降靈術の豫言どほり、館の女主人の友人から紹介されたといふ“不吉な男”が姿を現す。館の遺産を狙ふ甥と戀人は女主人の殺害を計劃、男—ゴルゴを犯人に仕立てあげようとする。

マフイアの資金洗淨擔當が「顏も洗淨」—整形して逃亡した。ボスに報復を依頼されたゴルゴは一緒に逃げた妻の身辺に張り込み、標的を探す。酸性雨の調査、ビツチ。

臺湾のコピー商品に手を焼いたコンピユータ會社は“黒社會〈フクサイウイ〉”のコピー業者を調査。だが調査員が殺され、會社はCIAを通じ、ゴルゴにボスの抹殺を依頼する。石鹸。

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